【Masako’column/雅子コラム⑳ 『夏の美容オイルの使い方』】

皆さん、今年もあっという間に半分過ぎて、暑い暑い夏がやってきました!
強烈な日差しを浴びて、お肌も悲鳴を上げてますよね。
夏の紫外線によるダメージからお肌を守るには、やはり毎日のお手入れが欠かせません。

そこで今回は“夏の美容オイルの使い方”についてご紹介したいと思います。

目次

★夏こそ美容オイルを使ったケアが大切

「え、夏に美容オイル?」
そんな風に思った方はいませんか?

「夏にオイルを使うとベタついて苦手」
「美容オイルは乾燥した肌に使うもの」
そう思っている方が意外に多いですよね。
夏は美容オイルを敬遠しがちですが、実は夏の肌こそオイルを使ったスキンケアがおススメです。

紫外線によるダメージや空調によって意外と肌は乾燥しています。
乾燥による水分不足が原因で皮脂が過剰に出てしまう、それがベタつきの原因になることもあります。
美容オイルには皮脂分泌のバランスを整える作用もあるので、夏場にオイルを使った保湿は大切です。

私は常々お話ししていますが、お肌の調子を整えて若々しいお肌でいるためには、なんといっても保湿が大事です。
夏のダメージからお肌を守り、乾燥を防いで潤いのあるお肌をキープするために美容オイルを使ったスキンケアを取り入れてみてくださいね!

★オイルはつけ過ぎず、UVケアはしっかりと!

「夏場にオイルを塗ったら日差しを浴びて日焼けしそう…」
そんな心配になる方も多いかと思います。

確かにオイルの中には、肌についた状態で強い紫外線に当たると皮膚に炎症を起こす“光毒性”という作用を持つものもあるようですが、現在一般的に美容オイルとして売れられているものは光毒性の危険がないように配慮されているようです。

そうはいっても、やはり日焼けは気になりますよね。
夏場の強い紫外線はお肌の大敵。
UV対策はしっかり行いましょう。

私は日中は必ず日焼け止めを塗るようにしています。特別な外出をしない日でも、家の用事や犬の散歩などで外に出る機会はあるものです。
「少しぐらいなら大丈夫だろう」と気を抜かないで必ずUVケア。
基本的に私は毎日朝晩、美容オイルをスキンケアで使いますので、日中は必ず日焼け止めを塗るようにしています。

あとはつけ過ぎないようにすること。
オイルのつけ過ぎは日焼けの要因にもなります。
夏場は特にオイルのつけ過ぎには気をつけてください。
気になる方は他の季節より少な目につけてもいいですね。

オイルはつけ過ぎないこと。
オイルを使ったら日中はしっかりと日焼け止めを塗ること。

この2点に気をつけてくださいね。

★スキンケアの最初にブースターとして使うのがおススメ

夏は紫外線の影響で肌がごわついて硬くなりがちです。
お肌の柔軟性が失われると潤い成分が浸透しにくくなり、スキンケアをしても思うようにお手入れできないことがあります。
そうして紫外線のダメージが蓄積していくと、お肌のバリア機能が弱まり乾燥しやすい状態にもなってしまいます。
そうした肌トラブルを防ぐために、美容オイルを使いましょう。

美容オイルには、お肌を柔らかくする作用があるため、スキンケアの最初に用いることでブースター(導入美容液)効果が期待できます。
洗顔後やクレンジング後に素肌に美容オイルを馴染ませることで、お肌を柔らかく整えることができ、化粧水の浸透をよくします。
お肌が柔らかくなって水分の吸引力が増すので、より高い保湿効果を期待できますよ。

特に乾燥肌の方は肌がかさつきやすく肌荒れも起こしやすいので、化粧水の前に美容オイルをつけるブースターとしての使い方がおススメです。

★毛穴汚れには“ホットタオルパック”でデトックス

夏は毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすくなります。
そこで美容オイルを使った“オイル蒸し”でデトックスしてください。

洗顔した後に美容オイルを塗って、その上から蒸しタオルを顔に乗せて“ホットタオルパック”。
3分ほどおくと、美容オイルとホットタオルでスチームパック効果があります。

タオルの蒸気でお肌を温めることで血行が改善されてお肌がワントーン明るくなるうえ、毛穴をしっかり開くことで保湿効果がアップ。
毛穴に詰まった皮脂や汚れもデトックスされます。

バスタイムに湯舟に浸かりながら“ホットタオルパック”も気持ちいいですよ。
リラックスできるうえに“保湿効果+デトックス効果”もあるのでおススメです!

★“美容オイル+シートマスク”で保湿

夏場の乾燥肌対策でも大事な“保湿ケア”。
私はいつもシートマスクを愛用しています。

ポイントは美容オイルをまずお顔に塗って、その上からシートマスクを乗せること。
こうすることでシートマスクだけ使うよりも、より保湿力がアップしてちょうどいい具合にお肌がしっとりします。

夏場のケアにもぜひ“美容オイル+シートマスク”をお試しください。

★美容オイルで髪のダメージを防ぐヘアケア

夏の強烈な日差しは髪や頭皮にもダメージを与えます。
夏場のヘアケアにも美容オイルがおススメです。

シャンプー前の髪にオイルをさっと塗って揉み込むようにマッサージ。
その後シャンプーで洗い流せば、コシのある髪になります。
頭と顔の皮膚はつながっているので、ヘッドマッサージすることで顔の肌のハリも違ってきますよ。

★ベタつきが気になる方は

美容オイルというと「どうしても“ベタつく”イメージ」という人もいると思います。
そういう方も使用量に気をつければ大丈夫です。
夏場はベタつきが気になるようであれば、通常(私の場合は50円玉程度の量)よりも少し使用量を減らしてみてください。

それでもどうしてもオイルのベタつき感が気になる方は、化粧水に美容オイルを少量(数滴)混ぜて塗るとベタつきが気にならずにご使用いただけますよ。

★涼しい場所に保管

夏場にオイルを気温の高い場所、特に日に当たる場所に置いておくと、オイルの成分が変質してしまいます。
冷暗所などの涼しくて日の当たらない場所で保管してください。

暑さを避けたいからといって冷蔵庫に保管すると、オイルが固まってしまう場合があります。
冷蔵庫は避けて、日の当たらない涼しい場所に保管してくださいね。

なお水谷雅子オリジナル“masakoビューティ―オイル”は、万が一固まったとしても自然解凍すれば、成分も変質せずに再度お使いいただけます。

とはいえ冷蔵庫は避けて、冷暗所に保管してくださいね!

今回は”夏場の美容オイルの使い方”についてご紹介させていただきました。

美容オイルをスキンケアに取り入れることで、お肌が柔らかくなり、お肌に潤いや艶を与えてくれます。
今まで「夏場はベタつくからオイルは使いたくない」と、美容オイルを使っていなかった方も、ぜひこの機会に夏場のスキンケアに取り入れてみてくださいね。

masakoビューティーオイルは、アンチエイジング効果が高いと言われる4種の天然植物オイル(ホホバオイル・アルガンオイル・ローズヒップオイル・ローズゼラニウム)に、優れた美容効果で人気の高いビタミンC(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)と、ビタミンE(トコフェロール)をブレンドした贅沢な美容オイルです。
お肌に良い、天然の美容成分がたっぷり入ってますから、かっさマッサージはもちろん、普段のお手入れにもぜひお使いくださいね。
香りは、私の大好きなローズゼラニウムの香りです。

「美は一日にしてならず」

いつものスキンケアに美容オイルをプラスして、夏場の日差しに負けない柔らかくて艶やかな美肌を手に入れましょう!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

COMMENT

コメントする


四 − 4 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる